名古屋の自宅

南海トラフ地震対策


名古屋市は南海トラフ巨大地震(東海地震・東南海地震・南海地震連動型)の脅威にさらされています。いつか必ず起こることもわかっています。広報やテレビなどで危機感をもたれている人は多いでしょう。ですがどの程度の人が地震に対する対策をしているでしょうか?

平成25年度愛知県が行った地震防災に関する意識調査結果(平成26年1月調査)では、東海地震や東南海地震等の連動発生に関心がある人は92%と高かったが、想定される震度や被害について「両方知っている」は17%、東海地震で想定される震度も被害について「どちらも知らない」人は43%という結果でした。

東海地震対策で、家庭の備蓄品に関しては非常用食料「3日分以上」準備している人は33%、飲料水を「3日分以上」準備している人は32%。家具や家電(冷蔵庫・テレビなど)を大部分固定している人は9%と大変低い結果でした。地震に対する知識はあっても、対策にまで至ってないのが現状のようです。

東日本大震災もあり、地震に関心や危機感はあっても、どのような対策をとればよいか、何を参考にすればよいかわからない人も多いかと思います。家庭でするべき地震対策については雨宮勇徒の研究室危機管理[南海トラフ地震対策・原子力]に掲載しています。

危機管理[南海トラフ地震対策・原子力]では次のようなコンテンツがあります。家庭でできる対策ばかりです。よければ参考にしてください。

南海トラフ地震対策地震対策の基礎知識の説明をしています。
食料の備蓄非常食に何が向いているかの説明をしています。
飲料水・生活用水水の備蓄の仕方を掲載しています。
火の確保災害時の火の使い方を紹介しています。
東海地震情報気象庁が発表する東海地震情報の種類を説明しています。
非常持ち出し品のあれこれ書籍やサイト等で紹介されている非常持ち出し品・備蓄品の紹介をしています。
非常持ち出し袋のあれこれ市販されている非常持ち出し袋を紹介をしています。
東海地震関連のリンク地震に関するサイトの紹介をしています。
緊急地震速報緊急地震速報のしくみ・受信の仕方を説明しています。
飲料水備蓄関連商品の購入災害時に飲料水・生活用水を確保するための商品の紹介をしています。
名古屋の地震震度予測東海地震や東南海地震が発生したときの想定震度を記載しています。
家の地震対策用品夜具の転倒防止器具や消火器などの商品を紹介しています。
非常持ち出し袋非常持ち出し袋を紹介しています。
非常食[主食]ごはん(アルファ米)やカンパンなどの主食になる備蓄品の紹介をしています。
耐震診断個人や自治体でする耐震診断の紹介をしています。
熱源の確保コンロや炭等,煮炊きや暖をとるための商品の紹介をしています。
備蓄用品[大容量]多人数向けの備蓄品の紹介をしています。
非常食[おかず・汁物]長期間保存できるおかずや汁物の備蓄品を紹介しています。
非常食[軽食]手軽に食べられる備蓄品を紹介しています。
衛生用品救急キットや簡易トイレなどの紹介をしています。

リンク[危機管理]

関連書籍

  1. サバイバル・ブック―これを知っていたら助かる集英社文庫 柘植 久慶 著
  2. 様々な状況下での生き残り術が網羅してある。国際紛争、クーデター、海外での危機、外国警察のチェック、誘拐、強盗、航空機事故、ハイジャック、自動車、火災、火山、遭難、大地震、核攻撃。危機管理には最適の一冊。

  3. 大震災生存の達人小学館文庫 柘植 久慶 著
  4. 日本で一番身近な驚異である地震についてかかれた本。非常食や常備品の選び方、交通機関や外出先、屋外、自宅で地震に遭ったときの対処法が網羅してあるサバイバル本。

  5. 21世紀サバイバル・バイブル 集英社文庫 柘植 久慶 著
  6. 1の21世紀版。これから起きうる危機を網羅。天災、動物被害、伝染病、詐欺、金融トラブル、ネット犯罪、医療事故、各種テロなどが加えられた内容。

  7. 大震災サバイバル・マニュアル朝日文庫
  8. 阪神・淡路大震災で避難所生活や情報のデマなどの実態が詳しく書かれている本。実際に地震が起きて何が足りなかったか、対策として何をするべきかの情報が満載。

  9. 身近なもので生き延びろ―知恵と工夫で大災害に勝つ (新潮文庫)
  10. 南極観測隊の著者が、身近にあるあるものをいかに使うか説明している。

  11. 大地震死んではいけない!──間違いだらけの「常識」にだまされるな! (講談社プラスアルファ文庫)
  12. 応急処置や家具転倒防止の方法など。災害後をイメージし、その対策をどうするか。

  13. 巨大地震が来る!―Xデーの予知から身を守る術まで 産経新聞「巨大地震」取材班
  14. 過去にどんな地震が起きたか、地震予知や行政の対応について書かれている本。

  15. 日本の地震地図 岡田 義光 著 東京書籍
  16. 地域別に過去に起こった大地震や将来の地震予測、その対策が書かれている本。自分の住んでいる地域の地震危険度がわかります。

  17. 震災マニュアル危機管理シリーズ フォーバイフォーマガジン社
  18. 地震対策や避難の仕方、救急術、二次災害への対策などが図解入りでわかりやすく書かれている本。新潟中越地震の復旧の実態レポートも書かれています。

  19. 震災時帰宅支援・避難マップ 名古屋・東海版 昭文社
  20. 震災時に名古屋中心部から郊外の自宅に歩いて帰るために作られた地図です。地震後に危険な所やコンビニなどの場所が記されているのが特徴です。名古屋都心部から郊外への主要12ルート、東海圏主要7都市の避難マップ、名古屋市内のメッシュ図を掲載。

名古屋の自宅[回転寿司屋・グルメ紹介]

雨宮勇徒の研究室[教育・南海トラフ地震対策・原子力]