名古屋市中区にある『丸忠』。カウンター席のみになっている。店内は狭く、約20人が座るのがやっとであった。
栄の地下街の中にあり、店舗が人通りの多い通路に面している。店自体が地下街とあまり遮蔽されていたいため、落ちついて食事を摂ることができないつくりだ。カウンター席も隣の人との距離もかなり気になる。
従業員の対応ははきはきとしていた。ホールでの接客は、マニュアル口調が強く、ややそっけない印象を受けた。
店舗が狭いため、お客の前で寿司を握る従業員は一人だけだった。レーンの中は、人がやっと入れるだけのスペースしかない。かなり窮屈そうだ。
口頭で注文し、注文品は手渡しであった。
寿司の流し方は、ポップの後に何皿か続けて流されていた。一部の寿司にはカップが乗せられている。
寿司は限定品を含めて80種以上あった。価格は151から518円。3貫盛りは〜626円だった。魚屋がやっている店なので、鮮魚の味は良く価格も抑え目だった。ただ昔のように大切りではなくなっていた。鮮魚以外のネタはやや高めだった。
サイドメニューは151〜777円で種類はあまり多くない。
『丸忠「栄」』店舗案内
住所:名古屋市中区栄3丁目4-6 栄地下街
地下鉄栄駅近くサカエチカ内、日本生命ビル近く
電話番号:052-962-7772
営業時間:1100〜21:00
2004/9名古屋市中区にある『丸忠』。カウンター席のみになっている。店内は狭く、10数人が座るのがやっとであった。
店舗が栄の地下街の中にあるので食事をしている近くで多くの人が通る。店が地下街とあまり遮蔽されていたいため、落ちついて食事を摂ることができないつくりだ。カウンターも食事を楽しむにはかなり狭く、席の距離も気になる。
従業員の対応ははきはきとしていた。ホールでの接客は、マニュアル口調が強く、ややそっけない印象を受けた。
店舗が狭いため、寿司を握る従業員は一人だけだった。レーンの中は、人がやっと入れるだけのスペースしかない。かなり窮屈そうだ。
寿司はレーンに隙間なく流れていた。ポップを使って流しているネタもあった。
皿は150〜680円まである。名駅の店とネタの大きさも同じだ。
味も同じものを使っているようで、違いは感じられなかった。どちらでも同じものが食べられるわけだ。
鮮魚は切りつけられたてのものが提供され、味もよい。ほかのネタも一定の水準を超えている。ただいくらは生臭みが気になり、味も劣る。
品揃えはサイドメニューは少ないが、50種以上のネタが用意されている。
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