雨宮勇徒の研究室[教育・南海トラフ地震対策・原子力]資格試験情報法律系資格試験

土地家屋調査士

資格概要

不動産の表示に関する登記について必要な土地又は家屋に関する調査又は測量、 不動産の表示に関する登記の申請手続又はこれに関する審査請求の手続についての代理、 筆界特定の手続について法務局又は地方法務局に提出し、又は提供する書類又は電磁的記録の作成、そのた相談等。

試験内容

筆記試験 午前(土地及び家屋の調査・測量に関する知識及び技能[平面測量、作図])
多肢択一式 :10問、記述式:1問。
文章問題及び計算問題、土地の測量計算及び作図
測量士・測量士補、一級建築士・二級建築士の有資格者は免除。

午後試験(不動産の表示に関する登記に関する事項で、土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識)
 択一式20問、記述式2問。
民法・不動産登記法及び土地家屋調査士法、土地に関する問題及び建物(又は区分建物)

口述式(筆記試験合格者のみ):(午前試験科目の範囲および土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識 )15分程度。

試験日

筆記試験8月下旬。口述試験11月中旬。

受験料

8300円

問い合わせ先

地方法務局総務課

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