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回転寿司の歴史


元禄産業(株)の創設者、故・白石義明氏がビール工場の製造に使われているベルトコンベアにヒントを得て1957年に開発した「コンベア旋回式食事台」が回転寿司レーンの原型です。それを用いた回転寿司屋が「廻る元禄寿司 1号店」で、1958年4月東大阪市にオープンしました。

1973年に自動給茶装置が開発されて、1974年から自動給茶装置付寿司コンベア機が製造販売されました。

元禄寿司はフランチャイズで約200店舗まで増やし、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)にも出展しました。

1978年に「コンベヤ附調理食台」の権利が切れると、多くの企業が回転寿司業界に参入し、店舗が激増、競争が激化し、現在に至っています。

非対面型の店舗では注文はインターフォンが主流だったが、くら寿司で2001年 2月に「タッチでポン」が導入され、タッチパネルで注文できるようになりました。それ以降2005年にかっぱ寿司が導入し、今では非対面型の店舗だけではなく目の前に職人がいる対面型の店舗でも導入されています。

回転寿司のお皿には同じネタが二貫ずつ(もしくは一貫)乗っているのが普通でしたが、一貫ずつ3つのネタがのった「三貫盛り」が出てきました。今では種類も多くなり10種類以上ある店舗も珍しくありません。また別の器に五貫や七貫など多くのお寿司が握られた多貫盛りも増えてきています。

元々、人件費削減のため、作りおきの寿司としてレーンに流していたわけですが、特急レーンなど席まで注文品をすばやく提供できるようになったため、レーンにお寿司を流さない「フルオーダーシステム」の店舗も増えてきています。魚べいでは2012年7月から、2014年から本格的に回らないフルオーダー型の店舗が出店しています。

かっぱ寿司
1979年(昭和54年)8月 - 回転寿司店「かっぱ寿司」の1号店を長野市にて出店
2005年ごろ タッチパネル式オーダーエントリーシステム

元気寿司
1980年 06月有限会社廻る元禄の所有店舗8店を貸借して営業開始。

魚忠
1984年 4月愛知県豊田市に回転寿司1号店

スシロー
1984年6月 大阪府豊中市に1号店(屋号:すし太郎)を出店。
1996年9月 一皿100円均一価格の店舗を出店。
2002年7月 愛知県名古屋市熱田区に出店し、中部エリアに進出。

くら寿司
1984年 7月 「100円で本物」をキャッチフレーズに「回転寿司くら」を開業
2001年 2月 回転寿司初のタッチパネル注文システム「タッチでポン」導入
愛知県津島市に出店し、中部エリアに進出(2007年ごろ)

魚魚丸 握り一番
1986年回転すしレストラン あいデリカ(現魚魚丸)三好店 開店
2001年握一番 東刈谷店 開店

魚忠
1998年回転さかなや寿司・魚忠 黄金店開店

がってん寿司
1987年11月がってん寿司1号店(寄居町)OPEN
2014年04月 磯のがってん寿司愛知県内1号店(名古屋市) OPEN

金沢まいもん寿司
1999年4月 金沢でかねた寿司 八日市店 開店
2012年10月 金沢まいもん寿司イオンモールナゴヤドーム前店 開店

はま寿司
2002年10月 設立
2009年2月 - 愛知県高浜市に出店し、東海地方に進出

寿司御殿
2002年11月 回転寿司1号店「回転割烹 寿司御殿 竹の山店」オープン

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雨宮勇徒の研究室[教育・南海トラフ地震対策・原子力]